楽天モバイルへの乗り換え手順【MNPワンストップで30分】

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ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えは、スマホだけで30分かかりませんでした。

「乗り換えたいけど、MNPとか手順がよくわからなくて止まってる」

ぼくも何年もそこで止まっていました。難しそうな言葉が並ぶたびに調べて閉じる。また調べて閉じる。ブラウザだけ妙に開いていました。

でも実際にやってみたら、申し込みの操作はスマホだけで終わりました。店舗にも行きませんでした。

この記事では、ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換える手順を主軸に、実際にやった順番でまとめます。 表示されやすかった ドコモから楽天モバイル の流れも、違いが出やすいところだけ補足します。 「結局なにをやればいいのか」だけわかる形にします。

手順を整理しながら考えるひろと

最初に全部理解しなくて大丈夫です。順番だけ見えれば進めやすいです。


ソフトバンクから楽天モバイルは「MNP予約番号なし」で進められるケースが多い

以前は、乗り換え前に今のキャリアで「MNP予約番号」を取るのが定番でした。

でも、2026年6月25日時点では、ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えは、楽天モバイル公式でMNPワンストップの案内があります。 この場合、事前にMNP予約番号を発行しなくても、楽天モバイルの申し込み画面からそのまま進められます。
楽天モバイル公式のソフトバンク向け案内でも、MNP予約番号の取得手続きが不要 とされています。

つまり今は、

  • ワンストップでそのまま申し込む
  • 必要ならMNP予約番号を取って申し込む

の2パターンがあります。

「最初に予約番号を取らないと始まらない」と思っていた人は、ここで少し気が楽になるはずです。 ぼくもこれを先に知っていたら、もう少し早く動いていた気がします。

なお、ドコモから楽天モバイルでも、楽天モバイル公式でMNPワンストップ案内があります。 なので基本の流れはかなり似ています。 まずは楽天モバイル側から進み、途中でワンストップ対象かどうかを確認する、で大丈夫です。

ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換える前に確認すること3つ

手順に入る前に、3つだけ確認しておくとスムーズです。

1. ソフトバンク側の解約条件を確認する

今使っているキャリアのマイページで、「解約」や「MNP転出」の条件を確認します。

今は大手3キャリアとも、違約金なし、またはかなり低いプランが主流です。 ただ、古い契約だと条件が違うこともあります。

ここは5分で確認できるので、先に見ておくと安心です。 後から「あれ、まだ縛りあったのか」となると地味に面倒です。 地味に嫌なタイプの面倒です。

2. 端末のSIMロックを確認する

2021年10月以降に購入したスマホは、基本的にSIMロックフリーです。 そのまま使えることが多いです。

それ以前に購入した端末は、SIMロック解除が必要な場合があります。 解除は各キャリアのマイページから無料でできることが多いです。

SIMロック解除の確認先

  • SoftBank:My SoftBank
  • docomo:ドコモオンライン手続き
  • au:My au

3. 楽天モバイルのエリアを確認する

楽天モバイルは、生活圏との相性確認が大事です。

公式サイトのサービスエリアマップで、

  • 自宅
  • 職場
  • よく行く場所
  • 地下鉄を使う人はその路線

を先に見ておくと安心です。

ここを見ずに申し込むと、あとで「安いけどここ弱いな」が起きます。 料金だけ見て突っ走ると、こういうところで現実が追いついてきます。

ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換える手順

STEP 1:まずは楽天モバイルの申し込み画面へ進む

最初に楽天モバイルの公式サイト(PR)から申し込みを始めます。

このとき、他社から電話番号を引き継ぐなら「乗り換え(MNP)」を選びます。

ここで大事なのは、最初からMNP予約番号を取りに行く必要がない場合があることです。 docomo・au・SoftBankなど、ワンストップ対応の事業者なら、そのまま申し込みの流れで進められることがあります。

つまり最初の一歩は、 今のキャリアのマイページではなく、楽天モバイルの申込画面を見ること でも大丈夫です。

所要時間:約2〜3分

STEP 2:ソフトバンクからワンストップで進めるか確認する

申し込み途中で、今使っているキャリアを選びます。

ワンストップ対応なら、そのまま現在の契約先の認証画面へ進み、MNP予約番号なしで手続きできます。 この流れなら、事前準備がかなり軽いです。

もしワンストップで進められない場合は、そこでMNP予約番号を取得してから再開すればOKです。

「結局予約番号いるのかい」とは思いますが、最初から全部調べるよりはずっとラクです。 必要になったらそのとき取ればいい、くらいで大丈夫です。

所要時間:約5分

STEP 3:必要ならSoftBank側でMNP予約番号を取得する

ワンストップ対象外だった場合や、うまく進められない場合は、今のキャリアでMNP予約番号を取得します。

取得先の例

  • SoftBank:My SoftBank
  • docomo:ドコモオンライン手続き
  • au:My au

MNPは、今の電話番号をそのまま引き継ぐための手続きです。

取得したMNP予約番号には有効期限があります。 申し込み時に残り日数が必要なので、取得したら早めに進めるのが安心です。

所要時間:約5分

STEP 4:楽天モバイルへ申し込む

楽天モバイルの公式サイトで、必要情報を入れて申し込みます。

用意しておくものはこのあたりです。

  • 本人確認書類
  • 楽天会員ID
  • クレジットカードまたは銀行口座
  • MNP予約番号(ワンストップで進める場合は不要)

本人確認書類はスマホで撮影して提出できます。 ここも店舗に行かなくていいので、思っていたよりかなり静かに終わります。

「乗り換えってもっと大ごとでは?」と身構えていた自分が少し恥ずかしくなりました。

所要時間:約15〜20分

STEP 5:SIM到着後に開通手続きをする

物理SIMを選んだ場合は、申し込み後にSIMカードが届いてから開通します。 eSIMなら、対応端末であればもっと早く進めやすいです。

SIMまたはeSIMの準備ができたら、my 楽天モバイル アプリなどから開通手続きを行います。

このタイミングで、元の回線から楽天モバイルへ切り替わります。

開通そのものは難しくありません。 ただ、数分だけ通話や通信ができない時間が出ることがあるので、急ぎの連絡がない時間帯がおすすめです。

所要時間:約5〜10分

STEP 6:楽天リンクを入れる

開通したら、楽天リンク をインストールします。

これを使うと、国内通話が無料になります。 固定電話にもかけられるので、学校、病院、役所、会社への電話が多い人にはかなり相性がいいです。

入れ忘れると「通話無料だと思ってたのに」というズレが起きるので、ここはセットでやっておくのがおすすめです。

所要時間:約2〜3分

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ドコモから楽天モバイルへ乗り換える場合も流れはほぼ同じ

表示クエリを見ると、ドコモから楽天モバイル で探している人もいました。 ここは結論だけ先に書くと、基本の流れはソフトバンクから乗り換える場合とほぼ同じです。

  • まず楽天モバイルの申し込み画面から進む
  • ワンストップで進めるか確認する
  • だめならMNP予約番号を取る
  • 本人確認と支払い方法を入れて申し込む

違いが出やすいのは、契約中のプランや端末側の条件です。 なので、ドコモだから別の大仕事がある というより、今の契約条件だけ先に見るくらいで十分です。

ドコモから乗り換える人も、まずはこの手順通りに楽天モバイル側から触ってみるのが一番早いです。

よくある疑問

Q. 今のスマホはそのまま使えますか?

多くの場合は使えます。

ただし、2021年10月より前に購入した端末はSIMロック解除が必要なことがあります。 事前にキャリアのマイページで確認しておくと安心です。

Q. 乗り換え中に電話が使えない時間はありますか?

あります。

開通切り替えの数分間は、通話や通信ができない時間が出ることがあります。 急ぎの連絡がない時間帯にやるのがおすすめです。

Q. 番号を変えてもいいならMNPは不要ですか?

不要です。

電話番号が変わっても問題ないなら、MNP手続きなしで新規契約として申し込めます。

Q. ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えるタイミングはいつがいいですか?

違約金や締め日の条件を見て決めるのが安心です。

今は違約金なしのケースが多いですが、古い契約だと条件が違うことがあります。 月末寄りの方がムダが出にくいケースもあるので、今の契約内容だけは先に確認しておくと失敗しにくいです。

Q. SIMカードとeSIMどちらがいいですか?

すぐ使いたいならeSIMが便利です。

ただし、端末がeSIM対応かどうか確認が必要です。 不安なら物理SIMでも問題ありません。


※この記事はぼく個人の体験談・調査に基づく情報です。投資・保険・金融商品の判断は自己責任でお願いします。必要に応じてFP等の専門家にご相談ください。

まとめ:ソフトバンクから楽天モバイルへの申し込み操作は30分前後で終わる

流れをまとめると、こうです。

  1. 今の契約の解約条件を確認する
  2. 端末のSIMロックを確認する
  3. 楽天モバイルの申込画面からMNPで進める
  4. ワンストップで進められなければMNP予約番号を取る
  5. 楽天モバイルに申し込む
  6. SIM到着後、またはeSIM設定後に開通する
  7. 楽天リンクを入れる

申し込みの操作そのものは30分前後で終わることが多いです。 物理SIMを選ぶ場合は、そこに到着待ちが入ります。 すぐ使いたいならeSIMの方が早いです。

ぼくはずっと「ソフトバンクから楽天モバイルへ変えるのは面倒そう」と思って止まっていました。 でも、実際にやると拍子抜けするくらいでした。

小さくガッツポーズするひろと

申し込み操作は拍子抜けするくらい普通でした。面倒そうで止まっていた人向けの手順です。

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乗り換え後にメールアドレスをどうするか迷う人は多いです。

楽天モバイルでメールアドレスはどうする?3つの選び方

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ひろと

ひろと

40代・千葉在住・シングル父。10歳の息子のためにFIREを目指し、会社員をしながら副業×AIに挑戦中。 成果が出ていない時期も正直に発信しています。

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