AIを副業に使い始めた最初の夜の話
1年以上、AIを避けていた。
「難しそう」「自分には関係ない」「IT系の話でしょ」。
そう思い続けて、ChatGPTが話題になっても、Claudeが出ても、「いつか試そう」のまま放置していた。
でも使い始めたら10分で考えが変わった。
なぜ避けていたか
正直に言う。
怖かったんだと思う。使って「やっぱり無理だった」ってなるのが。
40代・ITに強くない・時間もない。そのうえ副業もうまくいかない。「AIも使えませんでした」が重なるのが嫌だった。
「基本を押さえれば簡単」という記事を読んでも、「その基本が難しいんだよ」って思ってた。
使い始めたきっかけ
息子が寝た後の夜11時。副業の投稿文を1から書こうとして、30分ぼーっとしていた。
何も出てこなかった。疲れていたし、アイデアもなかったし、このままやめようかと思っていた。
そのとき、試しにClaudeに話しかけてみた。
「副業のThreads投稿を書こうとしているんだけど、何も浮かばない」
そしたら普通に返事が来た。「何について書きたいですか?」って。
10分で変わったこと
自分の状況を正直に話した。
「シングル父・40代・副業3ヶ月・収益ゼロ・でも続けてる・今日は何も書けなくて詰まってる」
そしたら、今の自分の状況を「物語として書く」という提案が来た。
「成果なしの時期こそ、読者に刺さる。それを正直に書けるのはあなただけです」
その言葉で書き始めることができた。
気づいたこと
AIは「答えを出す機械」じゃなかった。
「一緒に考えてくれる相手」だった。
40代・ITに強くない・時間もない自分でも、普通に日本語で話しかけていい。小難しいコマンドは要らない。「困ってる」「こういうことを書きたい」「うまくいかない」。それを言えばいい。
難しいのは技術じゃなくて、「話しかけてみること」だった。
今の使い方
- 投稿の壁打ち(「この方向性でいいか?」)
- 言葉の整理(「この気持ちをうまく言語化して」)
- 調べ物の補助(「これについて簡単に教えて」)
- 自動化のヘルプ(「このコードを直して」)
全部、普通の日本語で話しかけるだけ。
もったいなかったのは使わなかった1年より、「自分には無理」と思い込んでいた時間だった。
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